2025 Taste of Tsukubaへの道 vol.1

随分サボってました。

今年も5月のTaste of Tsukubaにエントリーしたので、昨年からの顛末を振り返りつつ、挑戦記を書こうと思います。

 

まずは昨年9月の転倒・骨折から。

9月14-15日にHSR九州で行われた鉄馬withベータチタニウムですが、予選コースイン1周目で、前のクラスの走行で撒かれていたオイルに乗り、転びました。

 

 

 

見ての通り、何もできずにフロントを失いステーンと。

ダメージは意外と大きくて、左手の中指薬指を4カ所骨折、でした。

 

これがなかなか治らず、固定が外れたのが12月末、通院が終わったのが年が開けて3月中頃。見事に半年掛かりました。

が、骨は繋がったものの、3ヶ月固定されていた指は自由に動かず、4月8日時点でまだリハビリ中です。ヤバし。

 

 

バイクの方は、鉄馬前にリニューアルしてました。

外見の変化は純正形状のレース用FRPシートカウルです。

 

 

純正形状のFRP製シートカウルの製作、チマチマと3年掛けて頑張りました。

 

そして大玉。ガッツリ補強を入れた1100Fフレームです。

 

今まで使ってたのは750Fベースにクロスパイプをフロントエンジンハンガー、リアのキャブ前に2ヶ所入れただけのもの。乗りやすくていいんだけれど、やっぱりグニョグニョして限界は低い。もう少しカチッとしてくれればトラクションも掛かるんじゃないかと思い、全体的に剛性を上げたいなと思い始めました。

そこでコンタクトをしたのは福岡は久留米のグリフィンモータービルド。補強の方向性とか、考えることが似ていると思っていて、また同じ仕様の補強をしたCB1100Fに街乗りですが試乗をして、その仕上がりに感心したことが決め手となり、元々持っていた1100Fフレームをベースに補強を依頼しました。

その時の試乗記事はこちら。後ろの方です。

bigshot.hatenablog.com

 

クソ暑かった2024年の夏、頑張って作業をして頂きました。

 

 

なんとか鉄馬に間に合ったのですが…結果は前述の通り。

でもHSRを半周しか走っていない中でも、今までのフレームとは別物であることはわかりました。前後の一体感があって軽く動く。が、同時にややスリリングな感覚も出てきました。多少は慣れが必要かも…と思っていたら、いきなり転倒で。参りました。

 

結局、年内はバイクの修復も満足にできず、ボケーっとして過ごしてました。

 

 

つづく。