2017 Taste of Tsukuba SATSUKI STAGE Report 3

■5月20日(土) 予選

いよいよTaste of Tsukuba当日です。
レースの朝は早く、宿を5時前に出発。5時半からパドックへ、マシン、備品の搬入が始まります。
今回より2日間開催になり、エントラントも2日に分散したため、搬入準備もややゆったりした感じかな?いつもはもっとバタバタしていた感じでしたが、多少落ち着いて出来た感じです。

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MONSTERクラスはエントリー台数が58台。一度に走れる台数は33台なので、予選は2組に分かれて行われます。A組は前回大会で決勝に出走したライダーが主に選ばれ、それ以外のライダーはB組からの出走となります。当然A組の方がアベレージは高いです。
自分は前回出場していないので、B組からの出走。B組は走るペースが様々であることが予想出来るので、前の方でコースインし、早めにクリアラップを作ってタイムを出すことが肝心です。
  
予選出走位置は先着順。クルーの協力で、前から2列目の良好なポジションを確保。コースイン直後からペースを上げました。
  
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前を走るライダーよりも自分の持ちタイムの方が速い事は想定していたので、早めにパスしてクリアラップを作ります。
新品タイヤはガッチリグリップし、4周目からはクリアラップが取れ、5周目でベストラップ1分4秒461を記録。もっとペースは上がりそうでしたが、残念ながらS字で転倒者が出、赤旗中断。
  
ピットレーンに戻ると、暫定トップであることを知らされ、タワーの表示でトップに輝く#9を確認。嬉しかったけど、実は意外と冷静でした。
浮き足立つことも無く、焦ることも無く。こんな状態でレースをしているのは初めてです。
記念写真を撮る余裕もあったりして。
  
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中断は10分以上あったと思いますが、コースもクリアになり、再度コースイン。

まだペースが上がる余裕は有ったのでもう少しタイムを上げたかったのですが、オイル処理跡と、調子に乗りすぎるなと囁く心のブレーキが良く効いたお陰で、5周目以上のタイムは出ず。ちょっと残念でしたが、B組トップで予選を終えることが出来ました。

  
  
  
着替えもせずにツナギのまま、A組の予選を見学。やっぱりA組のトップライダー達は速いです。自分が走った直後だったので、非常に参考になりました。
最終的に、A、B組の総合予選結果では、10番手。4列目の一番外側のグリッドとなりました。
 
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<続く>